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カテゴリ:インタビュー( 37 )

今月は2019年夏に途中加入。7月の再開後から出場機会も増え、その存在感を増している中原彰吾選手の登場です。得意とするプレーやアピールポイント、仙台二年目となった今シーズンの抱負など。日々どんな思いでサッカーに取り組んでいるのか—。
中原選手の現在に迫ったインタビューをお届けします。
ビデオ電話取材日/2020.8.6

中原彰吾選手インタビュー_d0367462_23122106.jpg

―連戦が続いたりとハードな日程ですが、中原選手が自分のコンディションをキープするために心がけていることはどんなことですか?
「練習中にこまめに水分補給をしたり、練習後も水分補給をすることを心掛けています。」

―普段の生活ではどうですか?
「食事とか食べるものには気を遣っていますね。体重の管理の方をメインに考えています。」

―リーグ戦再開後は出場機会も増え、7節柏戦ではスタメン出場と活躍が期待されています。周りの選手との連携は良くなって来ていますか?
「なかなかスタメンで出られていないので、個人としてはもう少し合わせて行きたいなと思います。」

―勝ち切れない試合が続いていますが、ここから浮上していくために必要なことはどんなことだと考えていますか?
「もっとボールをしっかり握って自分達の流れを多く作って、どんどん攻撃していくところかなと思います。守備する時間よりも攻撃する時間の方が大事かなと思うので高めて行きたいです。」

―中原選手は監督からは自分のどんなところを期待されていると感じますか?
「やっぱりゲームコントロールだったり、攻撃に繋がるプレーのところかなと思います。」

―木山監督が目指すサッカーで中原選手が魅力を感じている部分はどんなところですか?
「一番は、攻守においてアグレッシブにプレーするところかなと思います。」

―ここまで中原選手にとってモチベーションとなっていることはどんなことですか?
「もっと試合に出たいという気持ちです。僕はもっともっとアピールしないと試合に使ってもらえないと思うので、そういうところは意識しています。」

―ちょっと前の話になりますが、新型コロナウイルスの影響で、長い間サッカーが出来ない辛い日々を送っていたと思いますが、自粛期間はどのように過ごしていたのでしょうか?
「再開した時に自分のコンディションが良いようにトレーニングや食事に気を付けて過ごしていました。一人でのんびり過ごすのは苦じゃないタイプなんで問題はなかったです。」

―この期間に新たに挑戦したことなどはありますか?
「自炊が多くなったんで何かとご飯を作っていました(笑)」

―改めて得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「視野の広さを活かして、攻撃を組み立てるところや、ゴールに繋がるプレーが持ち味だと思っています。守備の部分は自分の中でもまだまだ課題が多いのですが、チームとして、もっとボールを握って行くことが出来れば、守備の時間も短くなりますし、そういうところで貢献出来ればなと思っています。」

―中原選手がサッカーを始めた当時、どの選手を目標にしていましたか?
「ロナウジーニョ選手です。見ている人に感動を与えられるような選手だなと思って、見ていて楽しいプレーをする選手だなと思って見ていました。」

―今現在、好きなプレースタイルの選手やお手本としている選手はいますか?
「ちょっと前だとピルロ選手が好きでよく見ていました。あとはイニエスタ選手、シャビ選手、ブスケツ選手ですね。」

―チームの雰囲気も良く、みなさん仲良いですが、現在、チーム内で特に仲の良い選手は?
「石原崇兆選手です。」

―休日にリフレッシュするためにすることはどんなことですか?
「一番はゴロゴロすることですね(笑)家でゴロゴロしているのが一番リラックス出来ているのかなと思います。あとは仲の良いイシ君(石原崇兆選手)とどこかに出掛けたりもします。」

―仙台でお気に入りの場所は出来ましたか?
「石原選手と秋保大滝に二回行きました。マイナスイオンを浴びながら二人で頑張ろう!って(笑)」

―お気に入りの仙台名物はありますか?
「やっぱり牛タンですね。牛タンは美味しいなと思います。」

―好きな食べ物を挙げるとするなら?
「焼肉です。」

―今後徐々にではありますが観客数も増えて行きます。当分の間は以前のように大勢のスタジアムというわけにはいきませんが、ユアスタに来たら、ぜひ自分のココを見て欲しいというアピールポイントがあったら教えて下さい
「ボールを持った時にどこにパスを出すのかな?というところを是非見て欲しいなと思います。」

―仙台に来て二年目となります。今後に向けた抱負や目標を教えて下さい
「スタメンで試合に出続けることが目標です。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「リーグが再開して、今もなかなか厳しい状況が続いていますけど、チームとして、サポーターの皆さんにもっと何かを感じてもらえるように、精一杯努力してピッチで示して行きたいと思いますので、これからも引き続き応援よろしくお願いします!」


by vegapara797 | 2020-09-18 23:14 | インタビュー

今月は今季新加入、チームの主力として欠かせない存在の吉野選手の登場です。
開幕戦ではボランチ、再開後は最終ラインを支えるセンターバックとしてスタメンフル出場中の吉野選手の現在に迫ったインタビューをお届けします。
ビデオ電話取材日/2020.7.16

吉野恭平選手インタビュー_d0367462_23000909.jpg

―再開後は開幕戦からシステムが変わり、吉野選手自身もボランチから現在はセンターバックでプレーしていますね
「やっぱりいろんなポジションが出来る方がチームの助けになると思いますし、これからのサッカー人生においても必要かなと思います。でも、ポジションが変わったからと言ってサッカーをやることには変わりはないので、自分の中ではそこまで意識することなくプレーしています。」

―平岡選手をはじめ、ディフェンス陣との連携は日に日に良くなって来ていますか?
「しっかり声を掛け合いながらやれていると思いますし、良い関係が築けていると思いますけど、僕が絡んだ失点もあるので、やっぱりそこはボランチとセンターバックの違いを感じながらプレーしないといけないなと強く感じています。」

―木山監督からの信頼も厚いと思いますが、監督からは自分のどんなところを期待されていると感じますか?
「攻撃の部分でしっかりパスを繋いで行くことを期待されていると感じますけど、まずはやっぱりセンターバックで出ている以上、守備の強度は求められるところだと思うので、そこの要求に応えて行けるようにやっていきたいと思っています。」

―吉野選手が自分のコンディションをキープするために心がけていることはどんなことですか?
「ゆっくりお風呂に浸かって、振り返りと反省も兼ねて自分たちの試合を見たり、YouTubeを見たりしています。出来るだけ家でリラックスするように心掛けています。」

―改めて試合を見返して、そこで新たに課題や修正点を見つけたりするのでしょうか?
「気持ちが沈んじゃうので、僕はあんまり悪いプレーは振り返らないようにしています。良いプレーはしっかり何回も見返して、悪いプレーはさっと見て次頑張ろう!と思うぐらいに心掛けています。なるべくポジティブに考えるようにしていますね。」

―休日にリフレッシュするためにすることはどんなことですか?
「基本、そんなに疲れが溜まらないタイプなので、休みの日も動きたいなと思って去年はゴルフとかにも結構行ってました。体を動かすのでアクティブリカバリーということで良いと思います。」

―現在は新型コロナウイルスの影響で以前のように大勢のサポーターの来場が厳しくなりましたが、開幕戦の名古屋戦でサポーターがたくさん詰めかけたスタジアムを経験していかがでしたか?
「やっぱり特別な感情になりましたね。小さい頃から行っていたユアスタのピッチに自分が立っていることに鳥肌が立ちました。けど、自分が行っていた頃より観客の数が減ってるなと感じたので、自分たちがもっと良いサッカーをして、魅力あるチームになって、満員のユアスタでプレーしたいなと同時に思いました。」

―地元仙台のチームでプレーしていることに日々充実感は感じ取れていますか?
「地元のチームでプレー出来るというのはなかなかないことですし、近所の方達も頑張ってねと声を掛けてくれるので、本当に応援してもらっているなと感じながらプレー出来ていますし、帰ってきて良かったな、仙台に入れて良かったなと強く思っています。」

―チームの雰囲気も良く、みなさん仲良いですが、現在、チーム内で特に仲の良い選手は?
「柳選手ですかね。いつも一緒にゲームをやっているんで。」

―チーム内外問わず、仲良い選手やこの選手には負けたくないというライバルはいますか?
「野津田岳人は仲良いですね。頻繁に連絡を取るし、お互いの近況報告とか結構しています。」

―改めて得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「キックやパスですね。攻撃に繋がるビルドアップが得意です。」

―新加入会見の時にもお聞きしましたが、もしまた新たな今シーズンの抱負や目標があったら教えて下さい
「昨シーズン点を取れなかったので、セットプレーやミドルシュートなどで点を取れる選手になりたいなと思っています。どこかで一点取りたいなと思っています。」

―中断期間中にサポーター達が作ってくれた「みんなでカントリーロード」の動画がありました。その気持ちに応える形で選手たちで歌ったカントリーロードについていかがでしたか?
「ちょっと恥ずかしかったですけど(笑)サポーターの皆さんに感謝の気持ちと言うか、一緒に闘いましょう!という姿勢を見せることが出来たと思うんで、これをきっかけにもっと団結して、サポーターも含めて良いクラブになって行けたらと思っています。」

―今後徐々にではありますが観客数も増えて行くかと思います。当分の間は以前のように満員というわけにはいきませんが、ユアスタに来たら、ぜひ自分のココを見て欲しいというアピールポイントがあったら教えて下さい
「声援がない分、選手って試合中、こういうこと喋っているんだ?ってユアスタはピッチが近いので多分聞こえると思うので、そういうところも楽しみにしていただけたらと思います。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「スタジアムで応援してくれる方、テレビで応援してくれる方、それぞれいらっしゃると思いますが、思いは僕らに伝わっているんで、その感謝の思いをピッチで表現出来るように頑張りたいと思います!」


by vegapara797 | 2020-08-14 20:54 | インタビュー
by vegapara797 | 2019-12-03 22:24 | インタビュー
シマオマテ選手インタビュー_d0367462_21591164.jpg

―朝晩の冷え込みなど、だんだんと寒くなって来ました。現在のコンディションと自身のコンディションをキープするために心掛けていることはどんなことですか?
「気温が低くなって来ると、暑い頃に比べて疲労度も少なくなるので、良いコンディションを保つことが出来ています。コンディションをキープすることは、食事を制限することと、よく練習をすることですね。」

―開幕後はちょっとウェイトオーバーな時期もあったようですが
「日本に来た時は、公式戦を5ヵ月ぐらいやっていなくて、コンディションを整えるのはなかなか大変だったのですが、試合をこなしていく中で、コンディションと体重の方も整えることが出来ました。でも、もちろんプロなので、コンディションと体重は常にベストの状態に保つようにしています。」

―シマオ選手がCBとして出場し始めたホーム名古屋戦から成績がグンと上がりました。現在もですが、自身が助っ人、まさにチームの力になっている手応えというのはどう感じ取ってますか?
「名前の通り“助っ人”と言うのは、チームにプラスで貢献しなければいけない仕事だと思っているので、試合で貢献する気持ちはありました。ただ、自分が入ったからと言うのではなく、あのタイミングがちょうどチーム全体の意識が変わったターニングポイントだったと思います。」

ーメディアの露出などでもいろんな経験をされていると思いますが楽しいですか?
「いろいろ取材をしていただくことによって、自分をもっと知っていただく機会になるので良いと思います。あとは質問をされた時に、自分に興味を持っている方がいらっしゃることで、それがすごく有難いのでとても楽しいですね。」

―仙台の生活もだいぶ慣れたと思いますが、仙台でお気に入りの場所は出来ましたか?
「まずは仙台駅周辺に行くことが好きですし、泉中央駅の周辺にもよく行きます。あとはイオンタウンですね!よく家族を連れて行きます。」

―よく試合後に、相手選手や相手監督から話し掛けられている光景を見ます。健闘を称え合っていると思うのですが、具体的にどんなことを話しているのですか?
「何人かの選手は知り合いだったり、以前にも戦ったことがあるので、コミュニケーションを取っています。全世界で、対戦相手とは言え、同じプロ選手として、相手に対するリスペクトの気持ちを忘れないことが重要だと思います。例えば、マリノスの監督さんが話し掛けてきてくれた時、彼はギリシャ系のオーストラリア人の方なんですが、私が以前ギリシャのオリンピアコスでプレーしていたのを知っていたので、ギリシャ語と英語を交えてお話をしました。」

―現在、シマオ選手が好きな選手や好きなプレースタイルの選手は?
「ベガルタで言いますと、富田、松下、永戸、平岡。この4人はずっと同じハイレベルで継続していて見ていて楽しい選手ですね。」

―ここまでシマオ選手にとってモチベーションとなっていることは何ですか?
「自分がプロサッカー選手であることと、このベガルタ仙台というクラブでサッカーが出来ていることが恵まれていることなので、常に高いモチベーションで居続けられています。」

―ユアスタに来たらぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントを教えて下さい
「自分のすべての力を出すことを心掛けているので、その姿を見てもらいたいです。」

―今季の残り試合に向けた意気込みと、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「毎試合が決勝戦という思いで戦うようにしています。自分達選手もそうですし、スタッフ、サポーターは、毎試合、シーズンの一番大事な試合は次の試合で全ての力を注ぐことだと思って欲しいです。試合の日はピッチに立っている選手とサポーター合わせて11人の選手であるという気持ちを常に持って戦っているので、サポーターの皆さんも、常にそういう気持ちでスタジアムに足を運んで下さいネ!」


取材日/11月7日


by vegapara797 | 2019-12-03 22:21 | インタビュー
by vegapara797 | 2019-11-05 22:03 | インタビュー

飯尾選手インタビュー

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―飯尾選手が、ご自身のコンディションをキープするために、心掛けていることはどんなことですか?

「規則正しい生活を心掛けていますね。寝る時間は出来れば夜は9時間程度取れるようにはしています。食事は、もともと好き嫌いがないので、何でもバランス良く食べています。」

―今季は、シーズン始めの怪我もあり、思い通りのスタートが切れなかったと思いますが、今季新加入ということでユアスタでプレーしてみてユアスタの魅力や雰囲気など改めていかがですか?
「サッカー専用スタジアムで、サポーターとの距離も近いですし、力が漲ると言うか、ピッチに立つ時の責任感を感じるすごく良いスタジアムだと思います。去年までアウェーで相手チームとして試合をしに来た時も良いスタジアムだなと思っていたので、そのスタジアムでベガルタのユニフォームを着て、ホームで試合出来ることは本当に選手にとって幸せな空間だと思いますし、その空間を作ってくれるサポーターの皆さんには本当に感謝しています。」

―10月の古巣松本山雅戦では試合後など当時のチームメートなどにも逢えましたか?
「僕が居た当時の選手は少なくはなってましたけど、お世話になった、自分が目標としていた先輩方が頑張っている姿を見て、話をする機会もあって、自分ももっと頑張らなくちゃいけないなと思いました。そして、僕自身、仙台が3チーム目なんですけど、一緒に戦った元チームメート達が今、試合に出てたり、得点を取ったりしているのを見ると、刺激を受けますし、松本や長崎の試合結果は気になって見ていますね。」

―改めて、飯尾選手の得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「サイドの選手なので、得点に繋がるようなクロスを上げていけるのが自分の強みです。スプリントをたくさんして攻撃に関わる回数を増やして、そういう部分をより磨いて良いクロスをもっと出して行きたいと思っています。」

―今季は途中からシステムが変わったこともあり、4バックの右SBのポジションをやってみてご自身の手応えはいかがですか?
「すごく手応えを感じて来ています。今まで松本と長崎では4バックはやってなかったので、最初は少し戸惑う部分はありましたけど、4バックも自分のものになりつつあると思います。いろんなものを吸収して、より自分のものにしていきたいなと思います。」

―ここまで飯尾選手にとってモチベーションとなっていることは何ですか?
「自分の夢だったサッカー選手になれて、活躍する今がすごく幸せなことなので、サッカーへの情熱というのが、まず何より第一のモチベーションですね。あとは家族のためにという思いと、仲間の活躍に刺激を受ける部分も自分の中ではモチベーションのひとつになっています。」

―ユアスタに来たらぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントを教えて下さい
「クロスと球際や切り替えのところで表われる戦う姿勢というのを自分の中で大切にしているので、そこを見てもらいたいなと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「いつも熱い応援をして下さってありがとうございます。チームとしてなかなか結果が出てなくて、個人としても苦しい、悔しいシーズンですけど、まだ残ったシーズン、何か自分が爪痕を残せるように諦めずに頑張りたいと思います。チームとしては上を向いて、ひとつずつ目の前の試合に勝てるように、チーム全員で良い準備をしていきたいと思うので、これからも熱い応援よろしくお願いします!」

取材日/10月10日


by vegapara797 | 2019-11-05 21:58 | インタビュー

兵藤選手インタビュー

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―兵藤選手が、ご自身のコンディションをキープするために、心掛けていることはどんなことですか?

「バランス良く食べることと、お風呂に入ることが好きなので、家で長くお風呂に入ったりしてコンディションを整えています。」

―今季新加入ということで、今まで外から見ていたベガルタ仙台の印象と実際に加入してからの印象はどうですか?
「そんなに変わらないですね。外から見ててもまとまりがあって、全員がハードワークして良いチームだなと思ってました。実際加入してからも、そういう部分はしっかりしてますし、あとはかなり選手同士が仲良いなと思いましたね。」

―みなさん仲良いと思いますが、兵藤選手がチーム内で特に仲の良い選手は?
「年上から年下までみんな仲良いですね。平岡とか関口も高校時代から知ってるんですけど、やっぱり高校の同級生の関憲太郎ですかね(笑)」

―交流関係がとても広そうな兵藤選手ですが、チーム外で仲良い選手を教えて下さい
「マリノスの時の栗原勇蔵くんは一番お世話になった先輩なので、一番仲良しですね。」

―仙台の生活にはもうだいぶ慣れたと思いますが、仙台のお気に入りの場所は出来ましたか?
「温泉が好きなので、秋保温泉、作並温泉、鳴子温泉、全部制覇しました(笑)温泉巡りするのがお気に入りですね。泉質とか含めて、個人的に鳴子温泉が一番好きです。」

―好きな仙台名物を教えて下さい
「牛タンです!」

―もう何試合もプレーされていますが、改めてユアスタの雰囲気はいかがですか?
「何気ないプレーでも盛り上げてくれるというか、選手を乗せてくれる声援をしてくれるので、以前、敵チームとして来た時は凄いなと圧倒されてましたし、嫌だったんですけど、いざ自分がピッチに立って声援を受ける立場になると、頼もしいですし、心強いですし、いつも以上に力が入るような気がしますね。ホームでの成績の良さもそれに繋がっているんだなと思います。一緒に戦ってくれているのがわかるんで、ユアスタで戦えるのは幸せだなと思いますね。」

―兵藤選手は監督から自分のどんなところを期待されていると感じますか?
「プロでも結構長くやって来ているので、そういうところの経験だったり、プレー中に声を出して引っ張って行くところを期待されていると思うんで、そこをしっかりとやっていきたいと思います。」

―改めて、兵藤選手の得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「周りの選手と連動しながら動いて、プレーのリズムを作っていくところが自分の強みですね。そういうところを活かす動きを試合中多くしていくことによってチームのリズムが良くなると思うんで、しっかりやって行ければと思います。」

―ここまで兵藤選手にとってモチベーションとなっていることは何ですか?
「毎日、常にサッカーが巧くなりたいと思ってトレーニングしてますし、誰にも負けたくないという気持ちでプレーしているんで、それが一番のモチベーションになっています。」

―今季も残り試合が少なくなって来ています。兵藤選手は今後どんなことが大事になって来ると思っていますか?
「残留争いに巻き込まれると、ちょっとバタバタしてしまうのがチームとして一番良くないことだと思うんで、しっかり地に足つけて、自分達がやれることをしっかりやり切ることが、残り試合、一番大事になってくると思います。やはりトレーニングしたことしか試合中は出てこないと思うので、今後のトレーニングをしっかり大事にして、目の前の一試合一試合を、気持ちを入れて戦っていきたいと思っています。」

―兵藤選手がユアスタに来たらぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントを教えて下さい
「周りの選手とうまく連動しながら、ボールをリズム良く繋いでいくところを見てもらいたいですし、そこから決定的な仕事をするところを見てもらいたいなと思います。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「いつも熱い応援をありがとうございます。ユアスタでプレーをすると背中を押されてる気がして力が湧いて来ます。お時間があったら是非!ユアスタに足を運んで、僕たちを応援していただけるとありがたいです。よろしくお願いします!」


取材日:9/10


by vegapara797 | 2019-10-04 18:37 | インタビュー
by vegapara797 | 2019-09-02 18:00 | インタビュー

松下選手インタビュー

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―松下選手が自身のコンディションをキープするために心掛けているのはどんなことですか?

「特別なことはしてないんですけど、いつも以上に食事を摂ったり、練習後に体をクールダウンさせるためにアイスバスに入ったりしてます。みんながやっていることをやっているぐらいですけど、ただ暑いこの時期は、いつも以上に気を遣ってやっている意識はあります。」

―例えば食事のこだわりなどは?
「そこまで食にストイックにこだわっているわけではないんですけど、アスリートである以上、バランスの良い食事を摂らないといけないと思っているので、練習後はすぐ昼食を摂れるようにクラブハウスで食べさせてもらっているので、すぐ食事を摂って、体の回復に努めるだとか、夜もいろんなおかずをたくさん作ってもらっているので、バランス良く食事は摂れているのかなと思います。」

ー松下選手は、今後もっと順位を上げていくために大事なことはどんなことだと考えていますか?
「今のこの順位と言うのは当然自分たちが目指しているものではないですし、これから順位を上げていくために、もっと細かいところにこだわってやっていかないといけないと思います。守備の部分では全員がタフに激しく戦えているので、序盤に比べると失点や危ないシーンと言うのは減って来ているとは思いますけど、もっと戦術理解度を深めてチームとしても更に守れるようにならないといけないと思っています。攻撃面に関しては、もっと攻撃のバリエーションを増やして、得点パターンを作っていかないと、勝って行くのは難しくなるので、攻撃の際の個人個人の余裕だとか判断のところは、まだまだ足りないところなので、そういうところを積み上げて行ければと思っています。」

ーリーグ戦、ルヴァンカップと、ユアスタではもう何試合もプレーされていますが、改めてユアスタの雰囲気はいかがですか?
「去年まで対戦相手としてユアスタに来た時は、敵としては本当に嫌なスタジアムだなという印象があったんですが、いざ今年このチームに加入させてもらって、皆さんの声援を味方として受けることが出来て、声援が本当に力になっているんだなと言うのが今まで以上に実感することが出来ています。ピッチでプレーしていても未だに鳥肌が立ちますね。すごいサポーターの皆さんだなと感じています。」

―改めて、松下選手の得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「パスの部分です。そのパスのところで相手の逆を突いたりだとか、相手のイメージしていないようなボールを前線に供給するところは、他の選手に比べて自信を持ってやれているので自分の武器だと思っています。」

―今季は、ホーム広島戦での劇的なベガルタ初ゴール含め、現時点で2ゴール決めています。この時点で既にキャリアハイですが
「広島戦はああいう形でゴールを決めることが出来て、あそこである程度皆さんに認めてもらえたのかな?と言うのがありますし、今年2得点取ることが出来て嬉しいですけど、満足することなくもっともっと重ねて行きたいと思います。」

―監督からは自分のどんなところを期待されていると感じますか?
「攻撃でアクセントを加えるところだったり、配給役としてゲームのリズムを作るところは自分の特長でもあり、そこは監督から求められているところだと思っています。まだまだやらないといけないことも多いので、監督の期待に応えられるようにもっとやっていきたいなと思います。」
―松下選手はベガルタ仙台に加入して、日々充実感はありますか?
「開幕当初は試合に絡めなくて、本当に苦しい時期でしたけど、選手、監督、コーチ、スタッフの皆さんに支えられて、今こうしてリーグ戦に出場し続けられている状況があるので、本当に皆さんには感謝しています。サッカー選手である以上、試合に出続けないといけないと言うのは改めて感じたので、本当に今は充実したシーズンを送ることが出来ていますね。」

―ユアスタに来たらぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントを教えて下さい
「パスで意外性のあるボールを供給するのが自分の武器だと思うので、そういうところを見てもらいたいなと思いますし、当然のことですけど、チームのためにハードワークする姿を見てもらえたら嬉しいです。」

―最後に、いつも熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「いつも熱い声援をありがとうございます。皆さんの声援が僕たちの力になって、苦しい時の一歩になっています。まだまだチームとして上を目指して行く以上、選手たちももっともっと頑張るので、これからも共に闘って貰えたらありがたいです!」

取材日:8/20


by vegapara797 | 2019-09-02 17:53 | インタビュー
by vegapara797 | 2019-08-07 21:45 | インタビュー

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by vegapara797