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赤崎秀平選手インタビュー_d0367462_12243629.png
―連戦だったり、移動の疲れや疲労回復など含め、赤崎選手が自分のコンディションをキープするために普段から心がけていることはどんなことですか?
「僕自身、温泉が好きなので、コロナの影響もあって、なかなか好きなタイミングでは行けていないんですけど、サポーターの方からいただいた温泉の素だったり、自分で好きなものを買ったりして調整は出来ているかなと思います。」

「今は炭酸泉とか自宅で入れるものも発売されていますし、どんどんアスリートの回復系のアイテムに自分の意見を取り入れて、それが商品化など良い形が出来ていると思うので、アスリートもそうですし、一般の方も取り入れていただけると回復具合が違うんじゃないかなと思います。」

―チームは下位に低迷していますが、ここから上に浮上していくために大事なことはどんなことだと考えてますか?
「まずはホームで必ず勝つことが絶対条件だと思いますし、アウェーでも隙あらば勝ち点を持ち帰ってくる。大分などの試合もそうですけど、下位に低迷しているチームとの直接対決では死に物狂いで勝ち点を取り切ることが、これからのポイントだと思います。」

―改めて、手倉森監督からは自分のどんなところを期待されていると感じますか?
「テグさんはすべての選手のアベレージというか、どんなコンディションでも一定のパフォーマンスが出来ることを求めていますし、まずはそこに応えること、その中でも自分の特長、パスだったり、攻撃的なプレーを求められているので、そこは評価されて試合に出ている時間に繋がっているのかなと思います。」

―手倉森監督からは細かい指示などもあるのでしょうか?
「どの選手とも分け隔てなくコミュニケーションを取っていますし、それが一番、チームのビルディングアップに繋がっていると思います。」

―シーズンも半ばに差し掛かっています。今後は個人的にどんなシーズンにしたいですか?
「大きい枠で見たら、順調にシーズンを過ごしていると思います。その中でプレーヤーとしても人間的な意味でも成長させてもらっていると思うので、今のメンタリティを最後まで維持することがまずは一番大事だと思いますし、その中でももっと欲張って、ピッチの中で欲を出していくところが後半の自分の目標です。」

―サッカー人生についてお聞きしたいのですが、赤崎選手がプロの選手を目指したきっかけを教えてください
「悪い言い方をしたら、井の中の蛙なんですけど、(プロに)なれるものだと思っていて、僕はナショナルトレセンとかにも入ったことがなかったので、巧い選手に出逢う機会もなくて、幼少期出来たことが自分にとってプラスだったのかなと思います。(プロに)なれるもんだと思って進んできて、プロになってから狭き門だったなと改めて思っています。」

―その当時、目標にしていた選手はいますか?
「隣のお兄ちゃんが目標で、そこのチームに入ったら、そこのチームの一番巧い人が目標で、近い人を目標にやってきました。」

―当時のスター選手はどの選手でしたか?
「2002年の日韓ワールドカップで活躍していた選手たちは本当にカッコ良くて、ああなりたいなと思いました。日本中が熱狂している感じが、自分もそういうところに行けたらいいなと思っていました。」

―数々のチームを渡り歩いてきた赤崎選手ですが、思い出に残っているエピソードなどがあったら教えてください
「鹿島だと全タイトルを獲らせてもらって、その時の決勝戦とか、最後の時もピッチに立たせてもらっていたので、それはすごく良い経験をさせてもらったと思います。ガンバ、川崎に関しては、出来上がっているチームに入っていくところの移籍の難しさを教えてもらって、名古屋では、また風間さんとやらせてもらって、サッカーのおもしろさ、楽しさを改めて教えてもらいましたし、今の仙台では、テグさんにサッカーを通して、人生を豊かにしていくというところを教えてもらっています。」

―改めて、赤崎選手の得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「動き出しや、シュートは得意にして来ましたけど、今年は攻撃的な流れを作る、一個手前の動きというか、FWと中盤をつなぐ、1.5列目の役割も監督にやらせてもらって、そこも自分の特長になりつつあるのかなと思っています。特にテグさんは、全ての選手に可能性を与えてくれていますし、そこでチャレンジが出来やすい環境かなと思います。」

―サッカー選手として心掛けていることはどんなことでしょうか?
「サッカー選手という肩書というか、サッカー選手にならせてもらっているので、その間は本当に短いと思うので、自分が出来ることを全てしていきたいなというか、社会貢献だったり、ピッチ外でも自分の可能性を探っていきたいなと思っています。」

―チームはみなさん仲良い印象ですが、チーム内で特に仲の良い選手は?
「仲良く見えます?そんなことないと思いますけど(笑)うそうそ(笑)みんなギスギスしている感じもないし、その中でも、特に今年は外国人とよく話すようにしています。わかりやすい英語を喋ってくれるので、外国人が職場にいる環境って貴重だと思うので、話すようにしています。」

―他のチームで、仲の良い選手は?
「各チームでシーズン過ごした選手たちは、仲良くさせてもらっていますけど、その中で今でも頻繁に連絡を取るのが、柴崎岳とか西大伍だったり、新潟の千葉ちゃんとかが多いですね。」


―だいぶ仙台の生活にも慣れたと思います。なかなか自由に外にも出掛けられない状況ですが、赤崎選手の仙台のお気に入りの場所を教えて下さい
「秋保大滝とかは2、3回行きました。近いし綺麗な場所で。ユアスタのある泉中央も七北田公園もあるし、街としてすごく良い街だなと思います。」

―好きな仙台名物は?
「牛タンがお気に入りでよく食べに行っています。」

―自分の性格を一言でいうと
「白か黒か、ですね。」

―ユアスタに来たら、ぜひ自分のココを見て欲しいというアピールポイントがあったら教えて下さい
「身長が172、3センチなんですけど、ピッチに入ったらもっと大きく見えると言われるんで、そこを見て欲しいです。実際に逢ったら小さいねと言われるんで。」

―サッカーに関係なくても良いので、赤崎選手の夢を教えて下さい
「少年みたいな目をしたおじいちゃんになることです。明日を楽しみにしている人がいいですね。」

―では最後に、未だコロナの影響などもあり、チームの成績も厳しい状況ですが、その中でも常に後押しをしてくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「スタジアムだったり、家だったり、いろいろな場所で応援してもらって本当にありがとうございます。スタジアムに来ても、声を出して応援出来なかったり、葛藤があると思いますし、選手もサポーターのどうすれば選手の背中を押せるんだろうという気持ちが重々に伝わって来てて、僕らもその中でも成績が出せないところが悔しく思っています。その中で少しずつ光が見え始めてきて、そこにしがみつこうと全員が毎日頑張っていますし、東北の希望の光になれるように、今年震災から10年ということで、クラブ全体で力を上げて頑張っているので、ぜひスタジアムに来て、僕らの戦う姿を見ていただければと思います。」

取材日/6月18日

今回をもちまして選手の単独インタビューのブログ掲載は終了いたします。
ご覧いただきありがとうございました。
引き続きベガルタ仙台応援番組「ベガパラ」をよろしくお願い致します。

# by vegapara797 | 2021-07-02 12:19 | インタビュー

6月25日の放送は…🎧

fmいずみ「ベガ☆パラ」は毎週金曜日、この後夜8時から🎧

今週は、水曜日に行われたホーム清水エスパルス戦後のオンライン取材から、吉野選手、松下選手、手倉森監督の試合を振り返ったインタビューをお送りします。

どうぞお楽しみに♪

# by vegapara797 | 2021-06-25 18:50 | オンエア予定

6月18日の放送は…🎧

fmいずみ「ベガ☆パラ」は毎週金曜日、この後夜8時から🎧

今週は、17日のトレーニング後に行われたオンライン取材から、西村選手、手倉森監督の次節、鹿島アントラーズ戦に向けたインタビューと、赤崎選手のベガパラ独占インタビュー第一弾をお送りします。

どうぞお楽しみに♪

# by vegapara797 | 2021-06-18 18:26

6月11日の放送は…🎧

fmいずみ「ベガ☆パラ」は毎週金曜日、この後夜8時から🎧

今週は、9日(水)に行われた天皇杯後のオンライン会見からアピアタウィア選手、中原選手、手倉森監督の試合を振り返ったインタビューと、小畑選手のベガパラ独占インタビュープライベート編をお届けします。

どうぞお楽しみに♪

# by vegapara797 | 2021-06-11 18:52 | オンエア予定
真瀬 拓海選手インタビュー_d0367462_22540064.jpg

―連戦だったり、移動の疲れや疲労回復など含め、真瀬選手が自分のコンディションをキープするために普段から心がけていることはどんなことですか?

「特別何かをやっているわけではないんですけど、練習後の交代浴と、食事でしっかりいろんなものをバランス良く摂って、あとはたくさん寝ると言う、当たり前のことぐらいしかやれていないです。」
―昨シーズンは特別指定選手ながらリーグ戦11試合、ルヴァン杯1試合と12試合に出場しました。今シーズン新加入ですが、真瀬選手にとって、昨シーズンは、とても経験を積んだシーズンでしたよね
「特別指定選手という立場ながら、Jリーグの公式戦にたくさん使ってもらって、なかなか結果が出ずに苦しい日々だったんですけど、その経験がとても活きていて、その経験があったからこそ、自分の課題だったり、もっとやっていかなきゃいけないところがわかったシーズンにもなったので、とてもプラスになった一年だったと思っています。」
―昨シーズンを振り返って、経験が活きているなと感じる部分はどんなところですか?
「まずは、際のところで簡単に相手にやらせなかったり、強く行ってボールを奪い切るところなどが去年課題として見つかって、その部分は今、結構通用して来ているかなと思っているんですけど、まだ去年からの引き続きの技術的な精度のところがまだ課題なので、その課題にしっかり取り組みながら成長して行ければなと思います。」
―今後不動の右サイドバックとなるために、日々どんなことを心掛けていますか?
「まずは、対戦する相手に絶対に通させないで、試合をゼロに抑えるところと、プラスαで自分の特長である攻撃参加をして、クロスやシュートで得点に絡んでいくことが出来るようになれれば、簡単にはポジションを取られないと思うので、しっかり結果と言う部分にこだわってやっていければいいかなと思っています。」
―改めて、手倉森監督からは自分のどんなところを期待されていると感じますか?
「自分の特長である前への推進力だったり、どんどん攻撃参加をして攻撃に厚みを加えるところと、守備で粘り強く対峙する相手を抑えるというところを期待されていると感じています。」
―昨シーズンの経験を通して、チームにもだいぶ慣れたと思います。ディフェンスラインを始め、連携面などはいかがですか?
「最初の方は結構、失点を重ねてしまうことが多くて、連携というより、一回失点してからそこから崩れてしまうところがあったんですが、最近はしっかりコミュニケーションも取りながら連動して、ヒラさん(平岡選手)を中心に、組織的に守ることが出来るようになってきたので、手応えは感じて来ています。」
―現在、チームは下位にいますが、ここから上に浮上していくために大事なことはどんなことだと考えてますか?
「まずは、全員攻撃全員守備でしっかり運動量を多くして、組織的に守って、失点しないことを心掛けて、その上でどんどん自分たちの攻撃を仕掛けていければと思います。」
―改めて真瀬選手の得意とするプレーやストロングポイントを教えてください
「攻撃面では、運動量を活かしたたくさんの攻撃参加と、粘り強い守備というのを特長にしています。」
―入団会見などでもお聞きしましたが、個人的に今シーズンはどんな年にしたいですか?
「まずは、しっかりスタメン定着を目標にしていて、〝ベガルタ仙台の右サイドバックは真瀬〟と言われるようになりたいと思っています。その上で結果が求められると思うので、シーズン最初に言っていた、アシストと得点で10を目指しているんですけど…。これからどんどんペースを上げて行きたいと思います。」
―ユアスタに来たら、ぜひ自分のココを見て欲しいというアピールポイントがあったら教えて下さい
「運動量を活かした攻撃参加、たくさんの上下動は是非見てもらいたいなと思います。」

―真瀬選手が、プロの選手を目指したきっかけというのは?
「一番プロを現実的に考えたのは高校時代で、高校の同期がプロに入団することになって、それを見て、自分も本気でプロを目指したいと思いました。」
―真瀬選手がサッカーを始めた当時、どの選手を目標にしていましたか?
「好きだった選手は、内田篤人さんですね。小学校、中学校の頃とか。プレーはもちろんルックスも含めて(笑)」
―プロのサッカー選手になるために、これまで努力したことがあったら教えて下さい
「体造りのところで、大学時代からですけど、筋力トレーニングを多く取り入れて、意識して取り組んでいました。」
―高校、大学と活躍して来ましたが、プロになって感じた一番の違いはどんなところですか?
「やっぱり職業として、みんなに届けるサッカーなので、一人一人の熱量だったり、プレーの重みというか、自分のためだけじゃなくてサポーターや、いろんな人の思いなども背負ってやっているというのをとても感じました。」
―ここまで真瀬選手にとってモチベーションとなっていることはどんなことですか?
「今までの周りの高校の同期や先輩だったり、大学の先輩の活躍が刺激になって、自分も頑張れているので、そこがモチベーションになっています。」
―チームはみなさん仲良い印象ですが、チーム内で特に仲の良い選手は?
「同期の4人は仲良いですね。あとは後輩だと田中とか照山、小畑とかもよく喋ります。いろいろいます(笑)」
―他のチームで、仲の良い選手だったり、刺激を受ける選手はいますか?
「一番は、浦和レッズの金子大毅が仲良いんで、とてもライバル視しています。」

―真瀬選手が休日にリフレッシュするためにすることはどんなことですか?
「何もやらない人なので、寝れれば幸せです(笑)」
―昨年からだいぶ仙台の生活にも慣れたと思います。なかなか自由に外にも出掛けられない状況だと思いますが、真瀬選手の仙台のお気に入りの場所を教えて下さい
「ユアスタです。とても気持ちが上がって良い場所です(笑)」
―好きな食べ物は?
「昔から好きなのはラーメンです。体の事を考えたらオフシーズンぐらいで最近はあまり食べてないんですが、にんにくたっぷりの二郎系が好きです。」
―好きな女性のタイプを教えて下さい
「よく笑う子です。」
―サッカーに関係なくても良いので、真瀬選手の夢を教えて下さい
「サッカーでは、やっぱり日本代表を目指してやっているので、日本代表になることと、サッカー以外の夢は幸せな家庭を早く築きたいと思っています(笑)」
―では最後に、未だコロナの影響などもあり、チームの成績も厳しい状況ですが、その中でも常に後押しをしてくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「チームが苦しい状況でも、スタジアムに足を運んで観に来てくれてありがとうございます。サポーターの皆さんに勝利を届けられるように一戦一戦頑張って行くので、今後とも応援よろしくお願いします。」

取材日/4月15日

# by vegapara797 | 2021-06-08 22:57 | インタビュー

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